役員等紹介

代表取締役 社長
上田 厚作
 父は片田舎でマリンスポーツショップを経営し、母は公立小学校の教員を勤めた家庭環境で、幼少期から陽の光を見て起き、月の光を見てまもなく就寝するという牧歌的な雰囲気の中で、海辺を散歩して育ちました。
 わが国では夜型化傾向が顕著に進行し、乳幼児期から成人までが世界一短睡眠になっている中で、乳幼児期から健全な生活習慣を形成する必要があります。当社では食育・体育を重視した保育・保護者支援目標に全園がコミットするとともに、保育士自ら生活習慣を整え、健康な心と体で「保育のプロセス」(児童との丁寧な接し方)を向上させ続ける姿勢を社風にしています。
 
当社では保育目標を「食育・体育を土台とし、知育・徳育までに昇華すること」としていますが、5歳児終期のゴールをSDGsへの理解としています。これは、進行し続ける資本主義経済の中で美しい地球環境が維持されるために必要な自然教育の必要性を、乳幼児期からの意識する潮流・ESD(Education for Sustainable Development)の観点によっています。
 上記課題を踏まえた保育を実践する課題として、我が国の保育行政予算が先進国中最低水準にあることが挙げられます。このような状況下で保育所の量を確保し、質を向上することは保育事業者にとって大きな挑戦であり、保育士のチームワークは認可保育
史上、最も重要な運営のキーワードとなっています。チームワークを強化する上で重要なことは、それぞれが位置関係や役割分担を明確に理解し、目標へ向かう進行感を共有することです。当社では保育目標達成のために意識構造学を取れ入れ、目標へ向かう進行感を高貴な姿勢で共有するとともに、保育プロセス(児童との丁寧な接し方)の評価を重視することで、出来ることを出来ることから社員全員で真摯に取り組んで参ります。
 当社保育の上記論理的支柱と子どもたちへの想いが皆様に伝わり、ご協力を得て保育目標を実現し続けることで、社会から必要とされ続ける保育事業者を目指します。

代表取締役  統括本部長
竹内 満裕子

 幼少期から建築関係で勤めた父が避暑地に建てた別荘で過ごしたり、海釣りに行楽地を訪れたりと、自然や動物に親しんで過ごしました。毎年冬にはカナダのスキー教室に通い、オリンピック選手の候補生にもなりまいsた。大学時代は音大のピアノ科でクラシック音楽を演奏して学び、留学を検討いたしましたが、大手企業にて社長秘書を勤めてキャリアを重ね、現社長と出会ったことをきっかけに現職に就きました。
 幼少期からの自然体験やその後も多くの国に旅行に訪れた経験から、自ら環境保全のために実践できることに取り組みながら、次代を担う子どもたちにグローバルスタンダートとしての環境教育の必要性を指揮したいと考えて参りました。アルタナーサリーでは環境保全活動の必要性や、そのために必須となる幼児期からの環境教育の必要性を全従業員が理解し、できることを出来ることから実践してまいります。
 また、音楽の楽しさを子どもたちと保育士が一緒に楽しむことで、日本の伝統的かつ季節の音楽にも親しみを持てるように、また生涯を通して音楽を通じて人間性を高め、より豊かな人生を歩むことができるような徳育的音楽活動の側面を重視した保育環境を試行いたします。

顧問弁護士
荒生祐樹

顧問税理士
武藤敦彦

顧問社労士
大木莉沙