役員等紹介

代表取締役 社長
上田 厚作
 わが国では夜型化傾向が顕著に進行し、乳幼児期から成人までが世界一短睡眠になっている中で、乳幼児期から健全な生活習慣を形成する必要があります。当社では食育・体育を重視した保育・保護者支援目標に全園がコミットするとともに、保育士自ら生活習慣を整え、健康な心と体で「保育のプロセス」(児童との丁寧な接し方)を向上させ続ける姿勢を社風にしています。
 
当社では保育目標を「食育・体育を土台とし、知育・徳育までに昇華すること」としていますが、5歳児終期のゴールをSDGsへの理解としています。これは、進行し続ける資本主義経済の中で美しい地球環境が維持されるために必要な自然教育の必要性を、乳幼児期から意識する潮流・ESD(Education for Sustainable Development)の観点によっています。
 上記課題を踏まえた保育を実践する課題として、我が国の保育行政予算が先進国中最低水準にあることが挙げられます。このような状況下で保育所の量を確保し、質を向上することは保育事業者にとって大きな挑戦であり、保育士のチームワークは認可保育
史上、最も重要な運営のキーワードとなっています。チームワークを強化する上で重要なことは、それぞれが位置関係や役割分担を明確に理解し、目標へ向かう進行感を共有することです。当社では保育目標達成のために意識構造学を取れ入れ、目標へ向かう進行感を高貴な姿勢で共有するとともに、保育プロセス(児童との丁寧な接し方)の評価を重視することで、出来ることを出来ることから社員全員で真摯に取り組んで参ります。
 当社保育の上記理論的支柱と子どもたちへの想いが皆様に伝わり、ご協力を得て保育目標を実現し続けることで、社会から必要とされ続ける保育事業者を目指します。

顧問弁護士
荒生祐樹

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顧問税理士
武藤敦彦

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顧問社労士
大木莉沙

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