役員等紹介

代表取締役 
上田 厚作
 海に沈みゆく夕日を見るとき人は「人生は美しく、大切な人への想いは決して変わらない」といった言葉では表しきれない、「人生への意味に満ち足りた時間」を過ごします。アルタナーサリーの運営理念は、当社保育士がこのような「子どもに対する変わらぬ想い」を共有し、児童と保護者の皆様に保育のプロとして信条を持って接することです。

 
当社では、園に通う児童が将来国際社会で活躍するために、次のような能力を伸ばすことを保育理念としております。
 

1)環境保全や人権保護に関する課題を、自らの言葉で説明することができる

2)上記課題を解決するために必要なリーダーシップをとることができる
 

 これらの保育理念を設定した背景には、当社の運営理念である「すべての子どもに満ち足りた時間を提供する」という信条と、満ち足りた時間とは「子どもの才能が開花している瞬間である」という定義、そして最も大切な才能とはリーダーシップ能力であり、正しいリーダーシップ能力の育成には「持続可能な開発のための教育(ESD:Education for Sustainable Development)が必要」という考えに基づいています。当社では前述の2ステップの保育理念と、後述する基本保育目標を実現する前段階で、保護者の皆様と現代の健康福祉の最大の課題である、「睡眠習慣の改善」に向き合います。また、一般的に教育目標のスタンダードは「食育・体育・知育・徳育」を指しますが、当社ではこれらに「ESD」を加えています。 結果的に保育の5領域と健康⇒環境⇒環境⇒言葉⇒人間関係を総合的かつ段階的に捉え、卒園児にはSDGsのうち、人と環境に関する相互性や有限性に関するイメージを持てるよう促します。

これからの日本は、今はまだあどけない目の前の子どもたちが支える、人類史上類のない多様性に富んだ競争の場です。日中は、職場で懸命に勤務する保護者の皆様が園にお戻りになったとき、「子育ての感動を喜びを持って受け止め、明日はどのような感動があるだろう」とお感じになれるよう、人に対する変わらぬ想いを胸に全社員一同、絶え間なく努めてまいります。

顧問弁護士
荒生祐樹

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顧問税理士
武藤敦彦

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顧問社労士
大木莉沙

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